私のベストなダイエット法

ダイエットというものは、継続しないと意味がないものです。
いろいろなダイエット法が溢れていて、次々新しい物も出てきます。
大体が一度は痩せられたとしても、長続きしないものが多いです。

何か一種類だけ食べる(リンゴダイエット等)ものや、断食などは
体にも良い影響は与えないと思います。
とにかく太らない習慣をつける、太る習慣をやめることが
一番のダイエットだと私は思います。

私もダイエットはたくさん試しましたが、今はお昼ご飯を
ほとんど食べないようにしています。
習慣になると、お腹がすいても気にならなくなります。

朝食・夕食は結構な量を食べます。飲み物は何杯でもOKとしています。
砂糖やミルクの入ったものでも構いません。
お菓子もチョコなど、常識の範囲内で毎日食べています。

友人とのランチなどの予定があればその日は例外として食べます。
そしてお酒が大好きなので、毎晩飲んでしまいますがおつまみは
極力避けます。週末だけはおつまみ付の晩酌です。

お子様のいらっしゃる方は、ご飯を作る時にたくさん
作りすぎてしまうことはありませんか。
残ったおかずを、捨てるのがもったいないからと、
食べたくもないのに食べてしまう習慣がついている方が
いらっしゃいます。

その場合、例えば、大人二人とお子様二人のご家庭で、
子供がまだ小さい(小学校低学年位まで)場合は大人二人と
お子様一人分の食事を作り、お子様の食事の足りない分を
自分の分から分けるようにすると良いと思います。

私の場合、食べ過ぎない習慣を数年続けていますが体調は良好で、
体重も理想体重とまではいきませんが、太ることはありません。
私にはベストなダイエット法だと満足しています。

ダイエット成功の秘訣は食事を日々、気をつける事

ダイエットで成功できる秘訣は、食事の摂り方にあると考えています。

まず食事と食事の間は、最低3時間はおくことです。
食事の時間を狭めすぎてしまうと、満腹感を感じにくく、
食べ過ぎのもとになります。
そのため間食を摂ってしまうと必然的に間隔が短時間に
なってしまうため、ダイエット中の間食は厳禁です。

食事の間はあける必要がありますが、常に三食は
とらなければいけません。
特に、ダイエットだからといって朝食を抜くことは絶対に
してはいけないことの一つです。

力士はわざと「太る」ために朝食を抜くほどです。
また、夜間の食事も極力控えなければいけません。
よく見かける「お風呂上がりの牛乳」も、夜に乳脂肪を
摂取するわけですから、飲んではいけません。

また食事に関しても注意点があります。
常に腹八分は意識しなければなりません。
食べ過ぎはもちろん肥満の元です。

もちろん食事の内容も、肉や油などの栄養が偏ってはいけません。
しかし意外に知られていないことですが、やみくもに野菜ばかりを
摂るのも失敗の原因です。
様々な食材をバランスよく摂取することが重要です。

それから「お通じ」もダイエットにおいては大事です。
そのためには食物繊維の豊富な食べ物を食べる必要があります。

水分をとり、きちんと野菜を摂取しなければいけませんが、
野菜の食べ方にもコツがあります。
野菜は根菜(ニンジンや大根、ゴボウなど)の温野菜をとることで、
お通じに有効です。
例えボール一杯の野菜を摂ったとしても、体を冷やしてしまうので、
意外に効果がない場合もあります。

食事に関して日々気をつけることが、ダイエット成功の秘訣です。
この方法で知り合いの肥満体系だった人たちも、
いい結果を残していました。

食事療法のダイエット。カロリーの低さを考えると洋食より和食

私が成功したダイエットは、食事療法だけでした。
昔、病院で脂肪肝と診断され、栄養士の先生から
カンファレンスを受け、糖尿病患者向けに作られた本を
手渡されました(ちなみに自分は糖尿病ではありませんが)。

穀類や肉類、野菜など、食べ物をいくつかのカテゴリーに分け、
それらを1日単位でまんべんなく採る事をベースに、
1日トータルの決められたカロリー分を3等分して、1食あたりの
献立を作る、という具合です。

ですから、有名なリンゴやバナナばっかり食べるような極端な
食事ダイエットではありませんでした。

しかし、本来参考にするべき摂取カロリーのページと間違え、
1日900キロカロリーのページでトライしたので、きつかったです。
結果的に2ヶ月で23kg痩せましたので、ダイエットとしては
成功だったと思いますが、食べ盛りだったせいもあって4~5年で
半分くらいはリバウンドしました。

ただ、その食事療法だけはしっかり記憶していたので、その後も
ちょっと太りすぎかな、と思った時は無理しない程度にトライして、
必ず成功します。

この食事療法にトライしようとすれば、見た目の量に対してカロリーが
高い食事をすると、1日のトータルカロリーの残りが少なくなるから
「損」した気分になってしまいます。

損しないようにしようとすると、自然に和食系が多くなるし、
ご飯はお粥などになるし、肉はしっかり食べても揚げ物は避けたり、
といった具合になりますね。
おやつは論外です。大損する気がします。

パン類は要注意ですし、バターがしっかりかかっているものなど
「もったいない」感じがする始末。
昨今、バター不足とか言っていますが、この手の食事療法を
している人にとっては恐らく何の影響も無いと思います。

それより、今は野菜類が高いのが痛いですね。
ちなみに、サラダなど生野菜は、ドレッシングという低カロリーの
「敵」が必要になりますから、できるだけ避けます。
かわりに鍋物などで摂取するようにしています。

慣れるまではちょっとつらいかもしれませんが、ある程度それらの
メニューに体が馴染んでくると、むしろそれが当たり前となるので
続けられると思うのですが。

低カロリー食品を優先させてスムーズな食事ダイエット

私が初めてダイエットをしたのが高校生の時でした。
とくに太っていた自覚はなかったのですが、友達に
言われて「ダイエット勝負」をしました。

私が目標のダイエット体重に達したらなにかおごってくれると
いうもので、失敗したらその逆ということでした。
私は一度決めたらやり通すタイプで、ただ単に負けず嫌いな
部分が出ただけなのかもしれませんが。

リンゴダイエットというものをしました。
よく調べてみると、リンゴダイエットというのは、一日好きなだけ
リンゴを食べて、それを一週間続けて、終わりの最終日に
オリーブオイルを大さじ一杯飲む。というものでした。

リンゴまではよかったのですが、当時、オリーブオイルというものが
家にはなく水か何か別のもので対応したような気がします。
やり方は違えど見事目標体重にいきました。合格です。

それなのに友達はいつまでたっても知らんふりを決め込みます。
はっきり言ってすんなり出来たわけではなかったので
私もがんばって食い下がりました。
そうしてやっと何かおごってくれた気がします。今はもう覚えていませんが。

それからというもの、なにかにつけてダイエットは私の周りをちらつきました。
バナナ、クッキー、そして今は妄想ダイエットです。
炭水化物を夜だけ抜いているんですけど、なんとなく思い込みのような気がします。
それでも、少しづつ減っていき、今が一番軽い状態です。

運動が苦手な方は食事を優先させて上手なダイエットをするのがおすすめです。
こんにゃく、しいたけ、わかめ、など低カロリーのものを食べると
ダイエットがスムーズになります。

これからの日々もダイエットは頭をちらつくかもしれませんが
やめる気にならないのは、それなりにうまくいっているからだと思います。